ナバロレポート第3巻

結論

ナバロレポートの第3巻(最終巻)をベースにすると、図8が示すように、2020年大統領選挙の潜在的な違法性は疑問は回答されているより遥かに多いことが明確とされるべきだ。このレポートで提示された事例、証拠、統計は、2020年の選挙がトランプ大統領からだけでなく、トランプ大統領を支持して投票所に赴いた7千4百万人のアメリカ人から盗まれたことの強力なケースを提示する。

図8

この証拠に照らせば、トランプ大統領が、選挙詐欺と11月3日に続く何週間もの不規則についての疑問を頑強に提起し、支持者たちに「平和的に」抗議するするよう要請することが間違っているととても言えない。大統領にとっては、投票の正統性を守るため立ち上がらなければ、これが自由で公正な選挙でないかもしれないと思いながらも大統領に投票した7千4百万人のアメリカ人を裏切ることになる。

この証拠に照らせば、また、民主党とその指導者、ジャーナリスト、主流メディアあるいはRINO共和党が選挙の不規則性の証拠はないと主張することは、極めて無責任である。それは厚かましくて理屈に合わない。このレポートが示すように、証拠は豊富にある。潜在的に毒された不規則選挙がはびこった。

この証拠に照らせばこうも言える。2020年の選挙で投じられた票の潜在的不法性を問題にするアメリカ人は、ケーブルニュースネットワーク、ソーシャルメディア・プラットフォームや印刷メディアに我々が現在直面している嫌悪すべき行動に屈してはならない。それはアメリカ民主主義と言うよりは中国共産党にふさわしい社会的政治的な行動である。

公的な辱しめ、プラットフォーム外し、信念論、大統領を支持したかあるいは彼の政権で働いた人たちを懲罰し、遠ざけることの公的要求は、アメリカ的でない。むしろ、それはオーウェル、カフカ、習近平を総係りにした合衆国憲法修正第Ⅰ条の死であり、我々の民主主義の死を告げる弔鐘である。

平和的な政権移行に従事するにあたり、なされるべきことは、このレポートにおける分析と不法投票の子細かつ多量の記録文書に基づく、この問題の徹底した調査である。

●司法省は、バイデン政権誕生以前に、特別評議会員を速やかに任命するべきである。

戦場州とくに共和党優勢州のに議会と司法長官は、同様の調査を始めるべきである。     

徹底調査がなければ、艤装された選挙システムの制度化を国家として採用するリスクを犯すことになる。2020年の大統領選挙の空気をなぜ清めるのか、その理由は、ドナルド・J・トランプのためだけでなく、むしろ、我々の選挙システムとそのシステムの公衆認識、そして究極的には自由で民主的な共和国の未来のためである。

(追記)この報告書には、注に52項目のURLが証拠として記載されています。ご関心のある方は下記を参照してください。

ナバロレポート第3巻原文

https://img1.wsimg.com/blobby/go/be36dc6d-0df4-4c20-addf-fca72be46150/The%20Navarro%20Report%20Volume%20III%20Final%201.13.21-0001.pdf

ナバロレポート第1巻、第2巻、第3巻

私の第3巻翻訳終了後、井上雅夫氏の立派な機械翻訳ページを発見。拙訳と合わせ参照ください。

http://www.venus.dti.ne.jp/~inoue-m/el_2020pe_na.html

ナバロレポート第1巻原文

https://bannonswarroom.com/wp-content/uploads/2020/12/The-Immaculate-Deception-12.15.20-1.pdf

ナバロレポート第2巻原文

https://img1.wsimg.com/blobby/go/be36dc6d-0df4-4c20-addf-fca72be46150/The%20Art%20of%20the%20Steal%201.5.21%20FINAL.pd

ナバロレポート第2巻