ナバロレポート第3巻

ウイスコンシン

図7はウイスコンシンにおける合計50万以上の潜在不法投票をカテゴリー別に一覧表にしている。これはバイデンが勝利したと自称するマージン20,683の25倍以上である。

図7

潜在的に不法な投票のうち際立って大きいカテゴリーは、「無期限限定」登録をした「悪い信念の投票者」を思わせる。彼等はウイスコンシンの選挙法を、写真により本人確認する選挙基準を抜け道で破った(注44)これらの人は選挙人確認写真を示さず投票し、他の場合よりはるかに緩いIDチェックを受けた(ウイスコンシンの「無期限限定」登録をした投票者の身分は結婚式出席、バイク運転、休暇取得、他の限定不用ケースで見かけられる)(注45)

「無期限限定」の定義を拡大ーーそれはウイスコンシン最高裁で正しくないとされているーーしたことにより、「無期限限定」登録者の数は2019年のたった70,000から2020年には20万人以上に膨れ上がった(注46)。この問題多い定義ひとつで、ウイスコンシン216,000票の正当性が2020年の総選挙で妥協された(注47)

付け加えると、図7で見るように、17,271票が「民主主義公園」イベントの不法投票所200で投じられているが(注48)、これはウイスコンシン州法の直接違反である。これらの投票所は不在投票の舞台となり、法的な投票所であるかのように作用した。さらに、多くの票は個人投票あるいは不在者投票のために州で定めている選挙前14日以内に限定されている期限を外れて投じられている。これは、明らかな州法違反だ。マディソン市当局は、バイデンのラジオ放送で広告されたこのイベントに便宜を与えた。

最後に、この図に見るように他州で登録しながらウイスコンシンで投票した人が6,848人いた。これはすべての州の投票者データベースと全国住所変更(NCOA)データベースとの比較で確認された(注50)。また、234の個人がウイスコンシンで2重投票した証拠文書がある(注51)さらに、170,000という莫大な不在者投票が法的に必要な不在投票申告を提出せず投じられていた(注52)

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