ナバロレポート第3巻

ペンシルベニア

図6

図6はペンシルベニアにおける潜在的に違法なほぼ1,000,000票をカテゴリー別に一覧表にしたものである。これはバイデンが勝ったと自称する81,660票の約12倍である。

680,000以上の潜在的不法投票のカテゴリー断トツは投票オブザーバーの不正(注33)だと思わせられる。共和党の公認投票オブザーバーは、アメフトグラウンドの長さの距離で隔てられた(注34)。彼等は何万もの票を扱うバックルームへのアクセスを妨げられ、投票を数えるプロセスを監視する法的な義務を果たそうとするとき制限されたエリアに切りあげ移動させられた(注35)。投票を数えるプロセスの意味ある監視ができなければ、不在投票や郵便投票の法的厳正さを証明できない。

州選出下院議員フランク・ライアンは州議会の他のメンバー数人とともに、州内の実登録投票者より202,000以上多い投票があったことを発見した(注36)。その上、返送あるいは投函以前の消印が封筒上にありながらカウントされた不在投票が58,221票あった(注37)封筒に消印のない9,005票が追加カウントされた(注38)が周選挙法の明白な違反である。

14,300以上の不在投票は、投票登録者が法的に存在しないアドレスから投票されていた(注39)。他の州の7,400人の登録投票者がペンシルベニア州内で投票に成功していた(注40)州の記録と公的に利用できる死亡者名簿からの分析によると、8,000人以上が死亡している投票者だった(注41)また、1,500以上の疑わしい投票は100才以上の人の名でなされていた(注42)

ペンシルベニアもまた2重投票問題を免れていない。742人は2回投票の記録(注43)があり、数百の詐欺投票に混在している(注43)。

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