ナバロレポート第3巻

ミシガン

図4はミシガンにおける潜在的に違法な全446,803票をカテゴリー別に一覧表にしたものである。これはバイデンが勝ったと自称する154,81票のほぼ3倍である。

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図4

ミシガンで問題となっている投票の多数は、投票マシーンの不規則性(注18)に加え、説明つかない表作成の動きと、投票者登録のないままカウントされた票から生じている。

11月4日早々には2つの「バイデン投票ピーク」があった。東部時刻午前3時50分にミシガンでは54,497票がバイデンに、トランプ大統領にはわずか4,718票が加えられた。東部時間午前6時31分の更新ではバイデンに141,258票が加えられ、一方トランプに加えられたのはわずか5,968票だった(注19)。

付け加えると、州法によれば、当該投票区での登録なしになされた不在投票をカウントに入れることは違法である。それにもかかわらず、選挙管理当局は174,000票以上のこれらの票を勘定にいれることをともかく許可した(注20)。

ミシガンはまた、州の記録に住所がない35,000人の投票を処理し(注21)480人以上の死亡が確認されている人の投票(注22)、他州で投票登録している13,200人の投票も処理したが、これは露骨な州選挙法違反である(注23)。最後に付け加えるのは、27,800以上の票が、知識や同意のない登録投票者の名義でリクエストされていたことだ(注24)。

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