ナバロレポート第3巻

ジョージア

図3はジョージアにおける潜在的に違法な全601,130票をカテゴリー別に一覧表にしたものである。これはバイデンが勝ったと自称する11,779票の50倍以上である。

図3

この図で判るのは、潜在的に違法な投票の最大のカテゴリーが法定デッドラインの前もしくは後でリクエストされた不在者投票であることだ。ジョージアでは、州法によって不在者投票のリクエストは投票日の180日前とされている(注10)。しかし、2020年の大統領選挙で、ジョージア州当局は不在者投票請求デッドラインの180日以上前にリクエストされた305,700票をカウントに入れている。これはジョージア州選挙コードの露骨な違反である(注11)

この図ではまた、個人詐欺による10,000票がカウントされていることが判る(注12)。15,700票は幽霊投票がカウントされたものだ。それはもはや特定の住所に住んでいない投票者の名のもとにリクエストされ提出されたものだ(注13)。同様に、住所のない1000人以上が投票したことに当惑させられる(注14)

ジョージア州当局が説明つかないほど急いで2020年の選挙に先導して設置した(注15)投票マシーンは潜在的不法の実質的部分を説明できるかもしれない(注16)。また、40,000以上の投票は法的に居住していない郡でなされているし、同様に66,000以上の(注17)票は法定年令18才以下の人が投票に成功したものである。

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