ナバロレポート第3巻

アリゾナ

図2は潜在的に違法な全254,722票をカテゴリーで一覧表にしたものだ。この数はバイデンが勝ったと自称する10,457票のおおよそ24倍である。最大のカテゴリーは登録期限をすぎて登録された選挙人150,000の郵便投票である。別の22,903票は不在投票で、返送や定められた投函日付以前の記録があった。これらは高度にあり得ない(注1)。

図2


図2の統計を調べると、アリゾナではマリコバ郡とピマ郡で統計的にありそうもない投票があったことが注目に値する。投票の誤った処理が拡がっていた。160万票の郵便投票があり、不釣り合いにバイデンに偏っていた(注2)。それらはトランプに偏っていた投票所での票より認証やID確認の水準が大きく劣っていた(注3)

アリゾナ州ではまた、登録有権者数の100%を超える投票という珍しい芸当が達成された。アリゾナでは有権者登録を同じ日に行うことは許可されていないから、これは注目するべき芸当だ。この過剰投票11,676票だけで、バイデンの勝利と噂されるマージン10,457票を上回る。(注4)

図からはっきりするのは、アリゾナが他に選挙不規則性の御託を誇っていることだ。例えば、合計で19,997人が居住していない場所で投票し(注5)一方2,000の投票者にはアドレスが全くなかった(注6)。投票者5,790人は州外に移住するか或いは他の州で登録していた(注7)。5,726人は他州の住人でアリゾナで投票していた(注8)。また36,473の個人は市民権の証拠提出なしで投票していた(注9)

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