ナバロレポート第3巻

2021年1月5日トランプ大統領補佐官ナバロ氏が発表した大統領選挙に関する最終レポートです。

このレポートを読むとバイデンが2020年のアメリカ大統領選挙を「盗んだ」のは明白です。マスコミやSNSはトランプ派の主張は証拠がないて言ってますが。機械翻訳では内容がよくわからないので、85才の私が蛮勇を奮って日本語にしてみました。

https://img1.wsimg.com/blobby/go/be36dc6d-0df4-4c20-addf-fca72be46150/The%20Navarro%20Report%20Volume%20III%20Final%201.13.21-0001.pdf

トランプ氏は大統領選挙に勝利した。その実例、証拠、保管統計

イントロ

 ナバロ報告書第1巻「完全な欺瞞」では、2020年の大統領選挙の公平性と完全性を、選挙不正疑惑の6つの重要な側面の特定と評価によって査定した。これらの不正には、あからさまな詐欺、投票の誤った取り扱い、幅広いプロセス汚点、修正第14条の平等保護条項の複数違反、投票機の不正、統計的異常が含まれている。

 この査定は、6つの主要な戦場、アリゾナ州、ジョージア州、ミシガン州、ネバダ州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州で実施された。それは、民主党の戦略が想定した通り、最終的に大統領選挙を確定することになるであろう6つの州の結果について行われた。

 「完全な欺瞞」を査定するために使用された証拠には、50以上の 訴訟と司法判決 、何千もの宣誓供述書と宣言、州 内の様々な会場での証言、シンクタンクや法的センターによって公開された分析、ビデオや写真、パブリックコメント、広範な報道が含まれている。報告書の3つの主要な調査結果は、次の通りである:

(1) 6種類の選挙不規則性が存在し、戦場州の大部分またはすべての州に広がっていた。

(2)それぞれの戦場州は、選挙を確定した不規則性の種類に関して、独自に異なっていた。

(3)バイデンを選挙で勝利させたとされる「銀の弾丸」は一つではない。その代わりに、それは任意の特定州における「千の不規則性による死」だった。そして、最 も重要なことは 、その死が、 選挙が盗まれた可能性があるかどうかという質問に関連していることだ。

(4)6つの戦場州で バイデンが「勝利」したと主張される狭いマージンは、潜在的に違法な投票の数を目立たなくしている。

 ナ バロ報告書の第2巻 「 盗みのアート 」では、6 種類の 選挙不規性の制度的起源を調査した。

 重要な発見の第一:6つの戦場州全体で選挙プロセスを戦略的ゲームにする民主党の取り組みは、数年前、そして多くの場合、2016年にトランプ大統領が選出された直後に始まった。

 重要な発見の第二:民主党の選挙プロセスのこのゲームは、決定的なトランプの勝利をバイデン の際どい「勝利」に変えるため、十分に精査されない潜在的に違法な不在者投票と郵便投票を6つの主要な戦場州にあふれさせるよう設計された「投票箱を詰める」2つの鋭く大きい戦略を通じて実施された。

 民主党 の第一の戦略は、不在者投票と郵便投票の量を劇的に増加させた。 

 第二の戦略は、このような投票の精査のレベルを劇的に低下させた。その結果、トランプ大統領 の 決定的な勝利をジョー ・ バイデンの 違法に主張された際どい「勝利」に傾けるのに十分以上 な違法投票が戦場州に溢れた。

 重要なのは、民主党とその工作員が違法な結果を効果的に達成するために行ったことの多くは、様々な法的手段を通じてなされたことだ。なおまた、民主党政府当局者は、時には彼らの州の規則を曲げ、時には州の法律を破った。

 ナバロ報告書の第3巻は、疑惑の包括的な分析の頂点として機能するように企画された:2020年の大統領選挙はドナルド・J・トランプから盗まれたのか?このレポートでは、各戦場州における違法投票の潜在的な数に関して、最新の統計的な「証拠文書」を提供する。

 このナバロレポート最終回の、より広範な目標は、州別およびカテゴリ別に、潜在的に違法な投票の十分に文書化された集計を調査官に提供することだ。この集計は、このレポートの次のページの図 1に示されている。この図内の各番号は、ソースを示した文末脚注に対応する。さらに、潜在的に違法な投票合計に対しては保守的なアプローチを取っていることに注目してほしい。

 ナバロレポートの以前の巻と同様に、図1では、潜在的に違法な投票数が非常に薄いマージンでのバイデンの「勝利」を目立たなくしている。この証拠を目にすると理性的な人なら誰も 、2020 年の大統領選挙が、疑いの影を超越した公正な選挙であったとは結論付けないだろう。それどころか、この報告書を読む人は、この選挙が実際にはドナルド・J・トランプから盗まれたのかどうかについて、より大きな明瞭性を求めることを強いられると感じるべきだ。

 すべてのアメリカ人に「団結」と「調和」のための自由で公正な選挙という、フィクションかもしれない「真実」を受け入れ、認めることを要求することは、進歩的な サークルや 主流メディアにとっては政治的に正しいとしても、そのようなカフカ的な要求は、この報告書に示された証拠に直面すると逆効果になる可能性が高い。

 それは即ち:国のほぼ半分が、いまや2020年の大統領選挙で重大な不規則性があったと考えているということだ。そして、これらの不正を完全に調査することの失敗は、そのような疑念を持つアメリカ人の数を増やすだけである。 これは 、真実を求めるのに必要なことを、権威主義者―ファシストとはいわないまでもー寡頭ソーシャルメディアの小グループの行動がプラットフォームであることを脱して、トランプ派の何千万人というアメリカ人を抑圧し検閲するとき、真実になる。彼等はいまや、自分たちが消費者というよりはフェイスブック、ツイッター、YouTubeの犠牲者であることを発見している。

 これらの真実を考慮するとき、二つのことを決して忘れてはならない。

 (1)民主党とその工作員が 1960 年の大統領選挙 を盗んだこと。それは当時起こったし再び起こりうること。そして

 (2)歴史家が最終的 に、私たちが今日目撃しているものと同じ種類の文化圧力をはねのけ完全欺瞞の1960年版を認めるのに何十年もかかったことを。

 今日 、 共和党 と 保守的な声を沈黙させる同様の取り組みにもかかわらず、ドナルド・J・トランプ大統領に投票した7400万人のアメリカ人は、 完全な調査と超党派による真実探求の権利を有する。しかし、民主党、共和党RINO(Republican In Name Onlyたち、反トランプの主流メディア、そして制御不能な寡頭の検閲ソーシャルメディアが、2020年の選挙に関する真実の探求を抑圧する取り組みを止めず、思いとどまらなければ、歴史はこれらの人々、企業、機関のすべてに可能な限り 厳しい審判をくだすだろう。

 この 時点で、 我々 は 、 完全で活気に 満ちたアメリカの民主主義から、制御不能な共謀的ソーシャルメディアの寡占によって守られた中国スタイル共産主義の、文化をキャンセルする警察国家に、危険にもナノ秒で移行してしまった。

 このレポートの残りの部分では、アメリカの政治史上最悪の窃盗である可能性がある州別およびサブカテゴリー別の統計「証拠文書」を単純に提示する。もし、米国議会と6つの戦場州の州議会がこの証拠を無視するならば、彼らは彼ら自身の危険を無視しているだけでなく、私たちの選挙におけるアメリカへの信仰および私たちの共和国の神聖さを危険にさらしていることになる。

(訳注:以下の図の項目は英語のままですが、以下の各州ページの記述を参照してください)

図1

(次ページはアリゾナの統計)