健康

メタボ、メタボとうるさいことですが

metaphysical syndrome

 わが国におけるメタボの診断基準は、まず腹囲の測定からスタートします。男性は85センチ以上、女性は90センチ以上がメタボ候補です。

 あと、血圧、中性脂肪、HDLコレステロール、血糖値などでメタボの診断が下ることになっています。

 私の場合、腹囲110センチ。身長163センチに対して、体重82~3キログラム。BMRは31になり、体型からは、立派なメタボです。コレステロールは、毎日卵2~3個を食べていますが170。中性脂肪も130に保っています。

 周囲のやせた友人が早々と他界する中、少し太めの私が健康なんてどうなんでしょう。疫学調査によるとコレステロール少し高め、そして少し太り気味の人が長生きだそうで、厚生労働省のお達しは、何を根拠にしているのでしょう。

 国民に余計な心配をさせないでもらいたいものです。

 ちなみに、いわゆるコレステロール低下薬(スタチン)は以前数値が200を超えていた時代、医者に処方されましたが、飲むことを拒否しました。副作用の筋肉溶解が怖ろしいからです。現にスタチンを服用して健康を害した人を数人知っています。

 血圧は低下薬2種類を常用、130/70に抑えています。おしっこの出は、ハルナールを服用していましたが、白内障の手術に影響するとのことで別の薬に変えてもらいました。現在のところ問題ありません。前立腺肥大の常として、排尿の切迫感はどうしようもありませんが。

 肩をあげず、肋骨を左右に拡げ、空気を腹から胸に一杯吸う呼吸法を声楽で実践しているので、酸素摂取の多いのが健康の秘訣と思っています。